富良野スキー場2026-2027|11月28日オープン予定・リフト券料金・駐車場・車なしアクセス

2026〜2027年の富良野スキー場へ行く前に知りたいのは「いつから滑れる?」「1日券はいくら?」「車がなくても行ける?」という基本情報ではないでしょうか。富良野スキー場は2026年11月28日(土)オープン予定ですが、初日の滑走可能コースは積雪次第。さらに富良野ゾーンと北の峰ゾーンは営業開始時期が違います。

このページでは、リフト券料金・営業日・ナイター・2つのゾーン・駐車場・JR富良野駅からのアクセスに絞って、運営するプリンスホテルの2026〜27年公式情報を整理しました。一般的な観光の回り方やニングルテラスの冬時間は富良野12月観光2026で扱い、内容を重複させません。

富良野スキー場2026〜2027年・公式発表の早見表
  • オープン:2026年11月28日(土)予定。積雪次第で変更あり
  • シーズン終了:2027年5月5日(水・祝)予定。春は富良野ゾーンが中心
  • 一般大人1日券:初滑り11/28〜12/4は7,500円、通常12/5〜3/22は9,000円
  • 会員大人1日券:初滑り6,000円、通常7,500円(会員条件あり)
  • 小学生までのリフト料金:無料券の発行が必要。保護者同伴の条件に注意
  • ナイター:富良野ゾーンは12月中旬から、北の峰ゾーンは12月下旬からの予定
  • 駐車場:公式案内で合計2,430台、無料。車中泊利用は不可
  • JR富良野駅から:スキー場までタクシー約12分(通常時)、ホテル方面は路線バスの案内あり

2026年11月4日再確認。料金・営業時間は税込の公式掲載内容。道路・積雪・風・運営判断で変更あり。2026〜2027年公式営業案内・公式リフト券料金。

雪が積もる富良野スキー場の過去写真
富良野スキー場の実際の遠景。2008年撮影の過去写真で、2026〜27年のゲレンデ・積雪状況を示すものではありません。写真:wakimasa / Wikimedia Commons(パブリックドメイン)。
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オープン日の11月28日に行けば、どのコースでも滑れるんですよね?
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オープン予定日は発表されていますが、雪の量で滑れるコースやリフトは変わります。しかも北の峰ゾーンは12月下旬からの予定なので、初滑りでは富良野ゾーンを中心に確認しましょう。
目次

2026〜2027年の営業期間|富良野ゾーンと北の峰ゾーンで違う

富良野スキー場は、大きく富良野ゾーンと北の峰ゾーンに分かれます。2026〜27シーズンの富良野ゾーンは11月28日から営業開始予定、北の峰ゾーンは12月下旬から営業開始予定です。「富良野スキー場が営業中」と表示されていても、北の峰まで同じ日に滑れるとは限りません。

ゾーン 営業予定期間 通常の日中時間
富良野ゾーン 2026/11/28〜2027/3/22 8:30〜16:00または日没
富良野ゾーン(春) 2027/3/23〜5/5 9:00〜16:00
北の峰ゾーン 2026年12月下旬〜2027/3/22 8:30〜16:00または日没

営業終了日や開始時期は、雪不足・風などで変更される可能性があります。上記は公式の計画で、コースがいつ全面オープンするかを示していません。富良野スキー場公式トップの「本日の営業ゲレンデ・リフト運行状況」を旅行前日と当日の朝にチェックしましょう。

初滑りで選ぶなら富良野ゾーンが基本

11月28日〜12月上旬に富良野を訪れる場合は、まず富良野ゾーンの営業情報から確認します。オープン予定日でも一部コース・リフトのみの場合があります。北の峰ゾーンの営業開始は別です。新富良野プリンスホテル側からの利用が便利でも、スキー初心者なら最初にリフト券売場・レンタル受付の位置を確認しておくと迷いにくくなります。

富良野ゾーンと北の峰ゾーンの選び方

富良野ゾーンは新富良野プリンスホテルに直結する側で、富良野ロープウェーを使うコースが特徴です。一方、北の峰ゾーンには別の乗車・レンタル拠点があります。両ゾーンはつながる時期もありますが、オープン済みコースや連絡の可否は当日の運行情報を優先してください。滑走経験に合わせたコースは公式コース案内で確認できます。

雪山を走るケーブルカーの文字なし参考写真
ロープウェーの参考写真。富良野スキー場を撮影したものではありません。
Photo by Gabriela Ceja on Unsplash

2026〜2027年のリフト券料金|1日券・会員・4時間券

公式料金には、通常の1日券のほか、初滑り期間、春スキー期間、4時間券、ナイター券などがあります。同じ「1日券」でも購入日によって料金が異なるので、表を確認してから旅行費用を考えると分かりやすいでしょう。

1日券 期間 大人一般 大人会員
初滑り 11/28〜12/4 7,500円 6,000円
通常 12/5〜3/22 9,000円 7,500円
春スキー 3/23〜5/5 7,500円 6,000円

表示した会員価格はSeibu Prince Global Rewards(SEIBU PRINCE CLUB)の公式優待条件によるものです。誰でも無条件でこの価格になるわけではありません。適用条件・購入方法を確認してください。

シニア料金は60歳以上の年齢確認書類が必要です。一般1日券のシニア価格は初滑り7,000円、通常8,500円、春7,000円。小学生までのリフト券は無料ですが、現地の売場で無料券の発行が必要で、未就学児だけのリフト乗車はできません。大人用の通常4時間券は8,200円(一般)。短時間の利用でも1日券の方が安いとは限らないため、その日の滞在と料金を比べてください。

公式の料金表には「往復券」「ポイント券」もあります。富良野ロープウェーの往復券は3,700円と掲載されていますが、観光目的の乗車可否・利用可能な時間帯・運行は出発前に確認が必要です。夏・秋の観光ロープウェーの価格を冬に流用しないようにしましょう。

→ 富良野スキー場公式・2026〜2027年リフト券料金を確認

「大人1人+小学生の子供1人」の費用の考え方

通常期間にリフト券だけ購入する場合、一般の大人1日券は9,000円、小学生の子供は無料券の発行が必要です。つまりリフト券の基本料金は合計9,000円となります。ただし、スキー用品やウェアのレンタル、交通費、食事代、レッスン代などは別。乗車時に必要な保護者同伴・安全規則も事前に確認してください。

ナイターの料金と営業予定

富良野ゾーンのナイターは12月中旬〜2027年3月21日、北の峰ゾーンのナイターは12月下旬〜3月21日の予定です。時刻は平日16:00〜18:00、土休日および12月26日〜1月3日は16:00〜19:30の公式案内ですが、積雪・営業状況によって変わる場合があります。

ナイター券 大人一般 予定の利用時間
平日 3,100円 16:00〜18:00
土休日・12/26〜1/3 3,900円 16:00〜19:30

「毎日19:30まで滑れる」という意味ではありません。さらにナイター終了後のバス接続は別問題です。車なしの方はリフト券購入前に帰路を確保してください。

レンタル料金と初心者が確認したいこと

スキー用品を持っていない方は、板・ブーツ・ストック・ウェア・ヘルメットなど必要なものを整理してから料金を比較しましょう。スキー場公式は、富良野ロープウェー・新富良野プリンスホテル・北の峰ターミナルなどにレンタル窓口を案内しています。公式レンタル案内では、貸出受付終了は各レンタル窓口の営業終了の1時間前と記されています。

「レンタルフルセット」という名前でも手袋やヘルメットが含まれない場合があります。セット内容・サイズ・追加料金・予約締切は事業者で違うため、申し込み前に確認してください。例としてスポートピアふらのはスキー場の公式レンタル案内に掲載されています。別のレンタル事業者の営業開始が12月下旬予定の場合、11月末の初滑りで利用できないこともあるため、オープン時期を必ず確認しましょう。なお、スキー場公式のレンタル案内には2025〜2026年シーズンの用品料金表も掲載されています。これを2026〜27年の確定料金とは扱わず、セット内容・当季料金をレンタル窓口で確認してください。

雪のゲレンデを滑るスキーヤーの参考写真
スキーの参考写真。富良野スキー場での撮影ではありません。
Photo by Felis Tan on Unsplash
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道具を持っていなくても、現地で全部借りれば大丈夫ですか?
カズ180のアイコン画像カズ180
借りられる用品はありますが、手袋やヘルメットが別料金・別扱いの店もあります。特に11月末はレンタル店ごとに営業開始日が違うので、事前に申し込めるか確認した方が安心です。

富良野スキー場へのアクセス|車・駐車場・電車・バス

富良野スキー場の公式所在地は北海道富良野市中御料です。新富良野プリンスホテル側の富良野ゾーンと、北の峰ゾーンでは到着地点が異なります。カーナビの行き先を「富良野スキー場」とだけ設定して、レンタル予約した受付と違うゾーンへ行かないように注意してください。

車で行くなら|駐車場は無料・約2,430台

スキー場の公式アクセス案内では、駐車場は合計2,430台・無料です。ただし、この数字はスキー場全体の規模であり、特定の駐車場にいつでも空きがあることを意味しません。車中泊での利用はお断りと明記されているので、宿泊する場合は宿泊施設を予約しましょう。

公式の通常時目安は札幌から車で約2時間(114km)、旭川市から約1時間25分(60km)。冬は吹雪・凍結・視界不良・交通規制によって所要時間が大きく変わります。出発前に道路状況を確認し、十分な余裕をもって移動してください。

JR富良野駅から車なしで行くなら

スキー場公式はJR富良野駅からスキー場までタクシー約6km・約12分、駅から新富良野プリンスホテルまで「ラベンダー号」バスで約17分と案内しています。ただし、紹介されている1日7便は公式掲載の目安で、訪問日の時刻・停留所・運賃・ナイター後の最終便を保証するものではありません。

旭川空港や旭川駅からのラベンダー号も公式アクセスページに記載されています。最新のダイヤはふらのバス公式路線時刻表でご確認ください。なお、ラベンダー号が結ぶのは新富良野プリンスホテル方面であり、北の峰ターミナルへ同じ便で行けるとは限りません。予約するレンタル受付・宿泊先の位置と照合してください。

地図で確認:北の峰ゾーン/新富良野プリンスホテル

→ 富良野スキー場公式・アクセスと駐車場

日帰りで失敗しないモデルプラン

以下は実際のバス時刻ではなく、当日の営業を確認したうえで組む順番の例です。初滑りや悪天候日は営業するコース・交通ダイヤに合わせて調整してください。

車で日帰りの場合

  1. 前日夜:公式の営業予定、積雪と道路情報、駐車するゾーンを確認
  2. 朝:スキー場へ移動。午前中にレンタルとリフト券を受け取る
  3. 午前〜昼:当日オープンしているコースの中からレベルに合う範囲で滑走
  4. 午後:昼食・休憩を挟み、暗くなる前に帰路の冬道を確認
  5. 帰路:吹雪・凍結が強い場合は夜間運転を避ける

車なしの場合

  1. 出発前:JR富良野駅への列車とホテル方面のバスを確認
  2. 到着後:レンタル受付と帰りのバス停の位置を確認
  3. 滑走:予約したレンタル返却時間までに戻る
  4. 帰路:最終便より余裕のある便を選ぶ。遅延・運休時の代替手段も考えておく

夜にニングルテラスも合わせたいなら富良野12月観光2026の営業時間と帰り方を参考にしてください。スキーをする人と単に冬の観光をする人では、必要なリフト券・移動手段・施設の営業時間が異なります。

富良野スキー場のよくある質問

Q. 2026年の富良野スキー場はいつオープンしますか?

公式発表では11月28日(土)を予定しています。ただし積雪や風などで変更され、開業日からすべてのリフト・コースが滑走可能とは限りません。

Q. 富良野スキー場の2026〜27年の1日券は大人いくらですか?

一般大人の1日券は11月28日〜12月4日の初滑り期間7,500円、12月5日〜3月22日の通常期間9,000円、春スキー期間7,500円です。公式の会員条件を満たす場合は別料金です。

Q. 小学生はリフト無料ですか?

公式案内では小学生まで無料ですが、売場で無料券を受け取る必要があります。未就学児の単独乗車はできず、保護者同伴など安全上の条件を守ってください。

Q. 12月上旬から北の峰ゾーンでも滑れますか?

北の峰ゾーンの営業開始は公式に12月下旬予定とされています。12月上旬は営業していると決めつけず、富良野ゾーンの運行情報を確認してください。

Q. 駐車場は無料ですか?

はい。スキー場公式のアクセス案内では合計2,430台の無料駐車場を案内しています。車中泊での利用はできません。

Q. JR富良野駅からバスで行けますか?

新富良野プリンスホテル方面への「ラベンダー号」が公式アクセスで案内されています。駅からの所要時間は通常約17分の目安ですが、最新時刻表と帰りの便を必ず確認してください。

まとめ|2026〜2027年は料金とゾーン、帰り方を確認してから出発

富良野スキー場の今季は11月28日オープン予定、通常1日券は大人9,000円、駐車場は無料。北の峰ゾーンは12月下旬からの営業予定で、ナイターもゾーンによって開始時期が異なります。開業予定と当日の滑走可能コースは別なので、最新の雪とリフト運行状況を確認してください。

旅行計画の最終チェックは、公式スキー場トップ、公式リフト料金、公式アクセスを使うのが確実です。

出典と写真・更新時点について

2026年11月4日、運営会社の公式「2026-2027冬期富良野スキー場」「リフト料金・ご購入」「アクセス・周辺案内」「レンタル・便利なサービス」等を照合しました。シーズンの開始日やナイター期間は予定です。写真は実際の富良野スキー場を撮影した過去写真1枚と、他の雪山で撮影された参考写真2枚を使用。いずれも2026〜27年当日の運行や積雪を保証するものではありません。アイキャッチは記事の案内用イメージイラストです。写真の出典は各画像の下に明記しています。

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この記事を書いた人

「美瑛からめぐる北海道」を運営しているカズ180です。

北海道で暮らしながら、美瑛・富良野・旭川を中心に、観光・ドライブ・温泉・宿泊などの情報を発信しています。

車での移動時間や駐車場、冬道、営業時間・料金など、旅行前に知っておきたい実用情報を大切にしています。

自治体・観光協会・施設の公式情報を確認しながら、北海道での暮らしや移動経験も交えて、分かりやすくお伝えします。

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