カムイスキーリンクス2026-2027|オープン日・リフト券料金・レンタル・旭川からのバスと駐車場

旭川周辺でスキー場を探していると、「カムイスキーリンクスはいつオープンする?」「1日券はいくら?」「旭川駅から車なしでも行ける?」と気になるのではないでしょうか。

カムイスキーリンクスは、北海道旭川市神居町にあるスキー場です。ゴンドラで山頂方面へ上がり、初心者が練習しやすい山麓コースから深雪を楽しむ上級者向けコースまで選べます。ただし、2026〜2027シーズンのオープン日と今季のバス運行日は、2026年11月4日に確認できた公式情報ではまだ確定していません。昨シーズンの日付をそのまま案内しないことが大切です。

この記事では公式サイトの今季料金をもとに、リフト券、ICカードの預かり金、レンタル、家族での費用、旭川からの交通、駐車場、ゲレンデの選び方を整理します。一般的な富良野観光や別のスキー場については富良野スキー場の2026〜27年ガイドと役割を分けています。

2026〜27年に確認できた主なポイント

  • オープン日:11月4日時点で今季の正式日付を公式確認できず。積雪・運行状況を確認
  • 大人1日券:5,300円/シニア4,500円/小学生1,800円
  • 大人4時間券:4,600円。最初のゲート通過から連続4時間
  • ICカード:新たにカードを受け取る際は1枚500円を預け、返却時に払い戻し
  • レンタル:大人スキー・スノーボードセット1日7,500円、手ぶらセット1日13,000円
  • 駐車場:約2,000台・無料(公式案内)
  • 旭川から:車で約30分が公式の通常時目安。冬道は余裕を持つ

確認日:2026年11月4日。公式料金・レンタル/公式アクセス。料金は税込。営業日・料金は変更される場合があります。

雪のカムイスキーリンクスと神居山のゲレンデ全景を離れた場所から写した2013年の写真
旭川市のカムイスキーリンクスと神居山の遠景。2013年4月6日撮影の過去写真で、2026〜27年の積雪を示すものではありません。写真:Wakimasa/Wikimedia Commons(パブリックドメイン)。
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今年も12月に行けば確実に滑れますか?

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2026〜27年の正式なオープン日はまだ確認できていません。予約を決める前に公式の営業発表と当日のリフト運行を確認しましょう。
目次

カムイスキーリンクス2026〜2027年はいつオープン?

リフト券やシーズン券の販売が始まっていても、スキー場そのものの営業開始日が決まったとは限りません。旅行の日付を固定する前に、オープン予定、積雪、運行するゴンドラ・リフトを分けて確認しましょう。

今季の営業開始日は公式の発表を確認

2026年11月4日現在、カムイスキーリンクスの公式料金ページには「2026-27シーズン」の表示があります。一方、公式トップとアクセスページ下部の営業予定期間は、引き続き2025年12月13日〜2026年3月31日という前シーズンの表記です。ここを見て「2026年12月13日から開く」と読み替えるのは誤りです。

2026〜27シーズンの開始日・終了日が正式発表されるまでは、日付を断定しません。12月上旬の旅行を考えている方は、宿泊や交通機関のキャンセル条件にも目を通しておくと安心です。

公式サイトで今季のオープン・営業状況を確認する

営業していても全コースが滑れるとは限らない

営業開始後も、降雪量・強風・安全確認によって開放されるコースやリフトが変わります。初心者が使いたい練習コース、上級者向けの非圧雪コースがそれぞれ利用できるか、出発前日と当日の朝に確認してください。ゴンドラが運休している日は山頂方面へ行けない場合もあります。

2026〜2027年のリフト券料金|大人・小学生・シニア

2026〜27年の公式料金表では、大人の1日券は5,300円。4時間券や回数券もあり、滞在時間と滑る回数で選べます。特に初めて行く方は、表示料金にICカードの預かり金500円が別に必要になる場合を押さえておきましょう。

券種 大人 シニア 小学生
1日券 5,300円 4,500円 1,800円
4時間券 4,600円 4,100円 1,600円
リフト1回券 500円 500円 200円
ゴンドラ1回券 1,400円 1,400円 400円
12ポイント回数券 4,300円 3,800円 1,400円
20時間券 20,000円 18,000円 7,200円

シニアは65歳以上で年齢確認書類が必要です。小学生料金は公式の対象条件を確認してください。未就学児はリフト料金無料ですが、ゲート通過用のICカードが必要です。4時間券は購入時からではなく最初のゲート通過時から連続4時間使う仕組みです。回数券のゴンドラ1回は3ポイント必要なので、12ポイントでゴンドラ12回に乗れるわけではありません。

ICカード代500円は「追加料金」ではなく返却される預かり金

カードを新たに受け取る場合は、券面のリフト料金とは別に500円の預かり金が必要で、カード返却時に返金されます。家族全員が新しいカードを受け取る場合は人数分を用意しましょう。手元のカードの再利用可否や購入方法は公式WEBストア・窓口で確認してください。

費用例:大人2人+小学生1人で1日滑る場合

リフト券は5,300円×2人+1,800円×1人=12,400円。3人全員のICカードを新規発行するなら、預かり金1,500円を加え、最初に用意する額は13,900円です。カード3枚を返却すれば預かり金は1,500円返金されます。

※レンタル、食事、交通費、レッスンは含みません。小学生・シニアの条件は公式で確認してください。

シーズン券は早割の時期と対象者に注意

2026〜27シーズンの通常シーズン券は大人68,000円、シニア60,000円、小学生24,000円。11月1〜30日の前売は大人56,000円、シニア51,000円、小学生18,000円です。旭川市民割は対象者と申込方法が限定され、旭川市に住民登録があることを証明する書類が必要です。

さらに、公式は2026〜27シーズンから「北海道スキーシーズンネット」の対象外と案内しています。過去シーズンに利用できた他スキー場での優待を、今季も使えると考えないようにしましょう。申し込みの締切・本人確認・払い戻しの条件を先に確認してください。

公式のリフト券・レンタル料金表を見る

レンタル料金はいくら?手ぶらで行く場合の予算

旭川への旅行中に滑る場合、用具を持ち込まず現地で借りる方法もあります。ただし「スキーセット」と「手ぶらセット」では含まれる用品が違います。予約や支払いをする前に、靴のサイズだけでなくヘルメット・ゴーグル・手袋が付くかも確認しましょう。

2026〜27年レンタル 大人1日 子供1日 セット内容のポイント
スキー・スノーボードセット 7,500円 5,000円 板・ブーツ・スキー用ポール
手ぶらセット 13,000円 9,000円 上記+ウェア・手袋・ゴーグル・ヘルメット
ウェア上下のみ 5,000円 3,000円 板・ブーツは別
ヘルメットのみ 2,000円 1,000円 サイズを確認

例えば大人1人が1日券と手ぶらセットを利用する場合、5,300円+13,000円=18,300円。新しいICカードが必要なら500円を一時的に預けるため、支払い時の用意は18,800円となります。ここに旭川からの交通費と食事代が加わります。

「手ぶら」という名称でも、防寒用インナー・靴下・私物の着替えまで含むとは限りません。小物の衛生面やサイズが気になる場合は、自分で用意する物を決めておくとスムーズです。レンタルの最新料金・セット内訳は公式で確認できます。

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レンタルセットなら、手袋も入っていますか?

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板とブーツの「通常セット」には手袋などが含まれません。ウェアや小物まで必要なら、公式の「手ぶらセット」と内容を比べましょう。
スキー用ブーツや用具が整理された参考写真(カムイスキーリンクスのレンタル店ではありません)

【参考写真】スキー用品のイメージ。カムイスキーリンクスのレンタル窓口ではなく、貸出内容を示す写真でもありません。

Photo by Clay Banks on Unsplash

初心者・子連れでも滑れる?コースの選び方

カムイスキーリンクスには、山麓の緩やかなコースから中上級者向けの斜面までがあります。初めてのスキーなら、景色の良い山頂へ急いで上がるより、山麓で止まり方・曲がり方を練習する方が安全です。

初心者は「ちびっこ」「レッスン」「センター」「ファミリー」を確認

公式コース案内にある「ちびっこ(Kids Garden)」は100m・最大8度の初級斜面。「レッスン」は900m・最大15度、「センター」と「ファミリー」はそれぞれ初級として掲載されています。同じ初級でも斜度や距離は違います。小さなお子さんや初めて板を履く方は、無理に距離の長いコースへ進まず、スキースクールの利用も検討してください。

「初心者コース(Next Step)」は山頂から山麓へ続く4,000mの初級コースとして掲載されていますが、長い滑走には体力と最低限の操作技術が必要です。表示が初級だからといって、最初の1本から安全に下りられるとは限りません。開放コースも日によって異なります。

上級者の非圧雪・林間コースは公式ルールを優先

パウダーを目当てにする人には非圧雪コースも魅力ですが、深雪・樹木・見えない段差・視界の変化など危険があります。ゲートや管理区域の外へ勝手に入らないこと、公式のコースオープン情報と注意事項を守ることが前提です。コースの写真だけを見て滑走レベルを決めないようにしましょう。

2009年4月に撮影されたカムイスキーリンクスの雪山とスキーコース
雪の残るカムイスキーリンクスの過去写真。2009年4月8日撮影。今季のコース開放・積雪とは異なります。写真:Wakimasa/Wikimedia Commons(パブリックドメイン)。

公式トップで当日のコース・リフト運行情報を確認する

旭川からカムイスキーリンクスへの行き方|車・バス・駐車場

所在地は北海道旭川市神居町西丘112。旭川市中心部からは車で約30分という公式目安があります。車がない場合は季節運行のバスが選択肢ですが、今季の時刻表が発表されてから旅行日・往復便を確定してください。

車なら旭川市内から約30分、駐車場は2,000台・無料

公式アクセスでは旭川方面から国道12号経由約20km、通常時で約30分。駐車場は約2,000台で無料と案内されています。札幌からの公式通常時目安は約90分ですが、冬の高速道路・国道は天候、渋滞、通行止めで長くかかることがあります。

ナビにはスキー場名または「旭川市神居町西丘112」を設定し、出発前に冬道情報を確認しましょう。北海道の凍結路は、街中で問題なく走れても橋や日陰では滑りやすいことがあります。冬道運転に慣れていなければ、運行が確認できたバス利用も検討してください。

JR旭川駅からのバスは今季の運行表を待つ

公式アクセスには道北バスの「455番 快速サンタ・リンクス線」が掲載されていますが、表示された運行期間は2025年12月20日〜2026年3月31日、つまり前シーズンの情報です。2026〜27年の運行日・時刻・運賃が同じとは限りません。

昨季の案内では旭川駅前22番バス停や一部ホテルを通りましたが、この乗り場・時刻を今季の確定情報として使用しないでください。バスを使う人は、往路だけでなく帰路も先に確認し、運休の場合に戻れる手段があるか考えておきましょう。

旭川空港・札幌からの直行便も昨季情報に注意

公式アクセスには旭川空港発の予約制バスも記載されていますが、掲載日付は前シーズンです。空港便は予約締切や事前決済の条件がありました。今季の便が発表されるまでは運行・予約可否を断定できません。飛行機の到着時刻だけで移動計画を組まないようにしましょう。

公式アクセス・今季のバス発表を確認する

雪に覆われた道路を車両が走行する参考写真(旭川市・カムイスキーリンクスの道路ではありません)

【参考写真】冬道移動のイメージ。カムイスキーリンクス周辺道路や道北バスの運行状況を示す写真ではありません。

Photo by Igor Stepanov on Unsplash

カムイスキーリンクスの地図

Googleマップを直接開いてルートを見る。冬の経路・所要時間は道路状況により変動します。

休憩・食事・スクールはどう選ぶ?

スキーを一日楽しむなら、滑走時間だけでなく昼食や休憩場所も計画に入れておきたいところです。公式料金ページには山麓のセンターハウス2階レストラン(通常11:00〜15:00)が紹介されています。旭川しょうゆラーメンやカレーなどがメニューにあり、当日の営業と提供内容は変更される場合があります。

初めてスキーをする人や子ども連れなら、公式のスクール一覧から対象年齢、予約制の有無、貸出用具との組み合わせを確認しましょう。スクールごとに申込先が異なります。予約が成立しても、スキー場の当日営業が保証されるわけではありません。

初めて行く人の準備チェック|出発前・当日・帰り

冬の旭川旅行とスキーを両立させるために、確認する順番を決めておくと失敗を減らせます。次の流れなら、未発表の運行予定に振り回されにくくなります。

  1. 予約前:公式の今季オープン日と営業時間、利用予定日のキャンセル条件を確認
  2. 交通手段の確定:車なら冬道と駐車場、バスなら往復時刻と運行日を確認
  3. 前日:積雪、開放予定コース、リフト運行、気象警報を確認
  4. 到着後:チケットICカードの預かり金、レンタル受取・返却時間を確認
  5. 滑走中:レベルに合うコースを選び、休憩・水分補給・寒さ対策を忘れない
  6. 帰り:滑走終了を最終バス・レンタル返却より余裕を持って設定

防寒衣料を重ねすぎると汗で冷えやすくなることもあります。室内での着替え、予備の靴下、手袋の乾燥、スマホのバッテリー対策を考えておくと便利です。旭川市内で食事をするなら、旭川ラーメン店の比較記事も旅行計画に活用できます。

カムイスキーリンクス2026〜2027年のよくある質問

出発前によく迷いやすいオープン日、子ども料金、車なしアクセスなどを確認します。発表前の項目は無理に断定していません。

Q. 2026〜27シーズンのカムイスキーリンクスはいつオープンしますか?

2026年11月4日時点では、今季の正式なオープン日を公式ページで確認できませんでした。公式サイト下部には2025〜26シーズンの日付が残っています。今季の営業発表と積雪情報を確認してください。

Q. リフト券1日券の大人料金はいくらですか?

2026〜27シーズンの公式表示では大人5,300円、65歳以上のシニア4,500円、小学生1,800円です。ICカードが必要な場合は別途500円を預け、返却時に返金されます。

Q. 小学生や未就学児もリフトを利用できますか?

小学生の1日券は1,800円です。未就学児のリフト料金は無料ですが、ゲート通過用ICカードが必要です。コースや乗車の安全条件も確認してください。

Q. 旭川駅からバスで行けますか?

昨季は旭川駅方面からの季節運行バスが案内されていましたが、2026〜27年の時刻・運行日は公式の最新発表を確認する必要があります。帰りの最終便まで確かめてから予定を組みましょう。

Q. カムイスキーリンクスにナイター営業はありますか?

公式トップに掲載されている前季の通常営業時間は9:00〜17:00です。今季のナイター実施や営業終了時間を確約する公式日程は確認できていないため、夜間滑走を予定に組む前に施設へ確認してください。

Q. 駐車場とレンタルは利用できますか?

公式では約2,000台の無料駐車場と、スキー・スノーボード用具のレンタルを案内しています。希望するサイズ・セットがあるか、事前予約や当日の受け取り条件は公式に確認してください。

まとめ|料金は今季公式で確認、オープン日とバスは正式発表を待とう

カムイスキーリンクスは旭川市街から日帰りを考えやすく、初心者向けの山麓コースから上級者向けの非圧雪コースまで選択肢があります。2026〜27年の公式リフト料金は大人1日5,300円。レンタルを組み合わせるなら、チケットだけでなく手ぶらセットや交通費を含めて予算を計算しておくことが大切です。

一方、今季のオープン日やバス運行日は確認できた時点で未発表でした。公式サイトに残る前季の案内を今年の時刻・日程と取り違えず、旅行前に更新された情報を見てください。北海道の別のスキー場との違いを知りたい方は富良野スキー場の今季料金・アクセス記事も参考になります。

参考にした一次情報・写真について

2026年11月4日時点の公式案内を確認。カムイスキーリンクス公式トップ、2026〜27年リフト券・レンタル料金、アクセスとバス、2026〜27年シーズン券案内、スクール情報。本文の現地写真2枚はWakimasa氏撮影の2009年・2013年の過去写真で、パブリックドメインとして公開されたものです。現地を2026年に取材・撮影したものではありません。料金・時刻・営業日は変更になるため、当日の運営発表を優先してください。

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この記事を書いた人

「美瑛からめぐる北海道」を運営しているカズ180です。

北海道で暮らしながら、美瑛・富良野・旭川を中心に、観光・ドライブ・温泉・宿泊などの情報を発信しています。

車での移動時間や駐車場、冬道、営業時間・料金など、旅行前に知っておきたい実用情報を大切にしています。

自治体・観光協会・施設の公式情報を確認しながら、北海道での暮らしや移動経験も交えて、分かりやすくお伝えします。

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