こんにちは、「美瑛からめぐる北海道」のカズ180です。
「青い池 ライトアップ 2026」は、2026年10月22日から2027年4月21日まで開催予定です。美瑛・白金青い池の冬季ライトアップは毎日21:00までで、点灯開始は月によって16:30〜18:30の間で変わります。
すぐ知りたい方へ:開催期間は10/22〜4/21、終了は21:00。冬は池が凍結・積雪すると青い水面は見えず、雪と光を楽しむライトアップになります。車の場合は有料駐車場を利用します。
ライトアップだけでなく、雪景色・服装・雪道・1日モデルコースまでまとめて確認したい方は、美瑛冬観光2026-2027もあわせてご覧ください。11月の旅行では、昼間の営業時間や四季彩の丘・拓真館との回り方も変わるので、美瑛11月観光2026|青い池・営業スポット・車なしモデルコースを参考にしてください。
10月22日のライトアップ初日を予定している方へ
青い池の点灯は10月22日17:00〜21:00の予定ですが、町の駐車場案内では10月22日まで7:00〜19:00、10月23日から8:00〜21:30となっています。ライトアップの終了時間=駐車場の退出可能時間ではありません。 初日の夜間利用に特別な運用があるかは公表情報から確認できないため、車で19時以降も滞在するつもりなら、事前に美瑛町・駐車場利用時間と美瑛町・ライトアップ案内を確かめてください。問い合わせ先は町商工観光交流課0166-92-4321です。
先に日程を確認
- 期間:2026年10月22日~2027年4月21日
- 終了時刻:毎日21:00
- 10・11月は17:00点灯
- 12月は16:30、1月17:00、2月17:30、3月18:00、4月18:30点灯
- 悪天候時は中止の場合あり
- 青い池の見学料は無料、車は有料駐車場を利用


10月22日からライトアップが始まるなら、初日も21時まで車を停めて大丈夫ですよね?

ここは注意です。町の通常駐車時間は10月22日まで19時、23日から21時30分まで。初日の特別運用は確認できていないので、夜に車で行くなら必ず町へ確認してください。点灯時間と駐車場時間は別の案内ですよ。
青い池ライトアップ2026-2027の期間
美瑛町の公式案内では、2026~2027年シーズンの青い池ライトアップは2026年10月22日~2027年4月21日です。冬は池が凍結・積雪すると青い水面が見えなくなりますが、照明パターンを変えながら雪、カラマツ、池を照らす冬ならではの景観を楽しめます。
美瑛町によると照明は複数のパターンがあり、約15分で一つのストーリーを表現します。
月別の点灯時間
| 月 | 点灯時間 |
|---|---|
| 10月・11月 | 17:00~21:00 |
| 12月 | 16:30~21:00 |
| 1月 | 17:00~21:00 |
| 2月 | 17:30~21:00 |
| 3月 | 18:00~21:00 |
| 4月 | 18:30~21:00 |
すべて21:00までですが、開始時刻は月によって違います。悪天候時は中止になる場合があるため、当日は美瑛町公式ライトアップ情報を確認してください。
駐車場は何時まで?料金は?
ライトアップ期間に車で訪れる場合は青い池の公式有料駐車場を利用します。普通車220台、大型車20台で、2026年7月1日以降の料金は普通・小型・軽自動車1,000円、二輪300円、大型車6,000円です。
10月下旬は駐車場の利用時間の切り替わりに注意してください。
美瑛町公式では5月~10月22日は7:00~19:00、10月23日~4月は8:00~21:30と案内しています。ライトアップ開始日の10月22日は、訪問前に当日の駐車場運用を公式情報で確認するのが安全です。
駐車場はゲート式の自動精算です。入口で駐車券を受け取り、帰る前に事前精算機で精算しておくと、出口の混雑緩和につながります。また、美瑛町は全長6m未満の普通車と6m以上の大型車で入口が別と案内しています。夜間も誘導標識に従い、無理な右折や路上停車は避けてください。美瑛町公式・青い池駐車場の精算方法・利用時間
通常の青い池の駐車料金や昼間のおすすめ時間については青い池の駐車場・おすすめ時間完全ガイドにまとめています。
Googleマップで場所を確認
JR美瑛駅から青い池までは車で約20分が目安です。バスなど車なしでの行き方は美瑛駅から青い池の行き方で詳しく紹介しています。
夜のライトアップを車なしで見たい方へ:2026年10月1日改正の道北バスでは、白金青い池入口から美瑛駅前へ戻る夕方便が18:05発・18:30着と案内されています。美瑛駅前17:15発で向かうと、青い池入口到着は17:37ごろで、停留所と観賞場所の徒歩往復を含めると滞在時間は短くなります。余裕を持って見たい場合は、早い便で現地入りするか、帰りの車・タクシー・ツアー等を事前に確保してください。運行日と最終時刻は必ず美瑛町観光協会・10月ダイヤ改正情報で確認を。詳しくは青い池ライトアップのバス・帰り方ガイドで解説しています。
白ひげの滝もライトアップ
青い池から約2.5km先の白ひげの滝は通年ライトアップされています。点灯は日没から21:00までです。
青い池だけで帰らず、白金温泉まで移動して白ひげの滝を組み合わせると、夜の白金エリアを効率よく楽しめます。駐車場や見学時間は白ひげの滝完全ガイドをご覧ください。
ビルケの森も同期間ライトアップ
道の駅びえい「白金ビルケ」周辺のビルケの森も、青い池と同じ2026年10月22日~2027年4月21日にライトアップされます。開始時刻も青い池と同じ月別スケジュールで、21:00までです。
青い池からビルケの森までは美瑛町公式案内で約1.8km。休憩や施設情報は白金ビルケ完全ガイドで確認できます。
ライトアップ開始前に到着する場合の注意点
10月・11月は17:00点灯予定ですが、日没時刻とライトアップの開始時刻は必ずしも一致しません。明るいうちに青い池の景色を見たい方は、点灯開始時刻だけでなく、当日の日没時刻も確認して訪問時間を決めましょう。
また、青い池周辺は市街地より暗く感じる場所があります。駐車場からの移動に備えて、歩きやすい靴と防寒着を用意し、足元に注意してください。10月22日の初日を含め、駐車場の利用可能時間やライトアップの実施状況は美瑛町の公式案内で出発前に確認するのがおすすめです。
おすすめの回り方
夜の白金ライトアップコース
白金ビルケ → 青い池ライトアップ → 白ひげの滝 → 白金温泉
冬は路面凍結や積雪があるため、夏と同じ移動時間で考えないことが重要です。特に夜間は気温が下がり、路面状況も見えにくくなります。
ライトアップ後に温泉へ立ち寄る場合はびえい白金温泉の日帰り入浴・宿泊ガイドも参考にしてください。
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夜21時まで楽しむなら、白金温泉に泊まる選択肢も
ライトアップは21時まで。夜間の移動が心配な方は、白金温泉周辺に泊まる選択肢もあります。美瑛市街・旭川市街からの移動時間や、冬道の運転経験も踏まえて宿泊先を選びましょう。
宿泊日が決まっている方は、空室・料金・食事条件・キャンセル条件を比較してから予約すると安心です。
美瑛町のふるさと納税クーポンを利用する場合は、対象施設と利用条件を楽天側でご確認ください。
服装は真冬仕様を基本に
白金エリアは夜になると冷え込みます。秋口でも防寒できる上着を用意し、冬はダウンなどの防寒着、手袋、帽子、滑りにくい冬靴を準備してください。
9月~11月の服装は美瑛の秋の服装と持ち物で月別にまとめています。
よくある質問
青い池ライトアップはいつからいつまで?
2026年10月22日から2027年4月21日までです。
何時まで点灯していますか?
毎日21:00までです。開始時間は月によって16:30~18:30の間で変わります。
ライトアップを見るのに料金はかかりますか?
青い池自体の見学料は無料です。車の場合は公式有料駐車場を利用し、2026年7月から普通車は1回1,000円、二輪は300円、大型車は6,000円です。町民などの免除規定があります。
10月22日の初日も駐車場に21時まで停められますか?
21時まで利用可能と断定できません。町の駐車場通常利用時間は10月22日までは7:00〜19:00、10月23日から8:00〜21:30です。点灯期間は10月22日からなので初日の取扱いに注意が必要です。19時以降に車を置く予定なら、美瑛町商工観光交流課(0166-92-4321)などに事前に確認してください。
冬も青い水面が見えますか?
池が凍結して雪に覆われると通常の青い水面は見えません。冬は雪と光を組み合わせたライトアップを楽しむ形になります。
白ひげの滝も一緒に見られますか?
はい。白ひげの滝は通年、日没から21:00までライトアップされています。
まとめ
2026~2027年の青い池ライトアップは10月22日~4月21日。月によって開始時刻は異なりますが、終了は21:00です。ビルケの森や白ひげの滝も組み合わせると、冬の白金エリアをより楽しめます。
天候による中止や駐車場運用の変更も考えられるため、出発前には必ず美瑛町公式情報を確認してください。

