旭川を拠点に日帰りスキーを考えるとき、ぴっぷスキー場は車なしでも検討しやすい候補です。ただし、無料送迎バスと旭川駅発の路線バスは別のサービス。発着地や運行日を取り違えないことが大切です。
この記事は2026年11月7日時点で公開されている案内を整理したものです。積雪や天候によってオープン日、営業時間、運行内容が変わる場合があります。
最新の営業予定・リフト券・初心者向けコース・車なしアクセス・帰り方・食事と温泉まで、旅行前の疑問を順番に確認できます。未発表の情報は確定情報と分けています。
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カズ1802026〜27シーズンの基本情報
| 所在地 | 北海道上川郡比布町北7線17号 |
|---|---|
| 2026〜27営業期間の案内 | 2026年12月中旬以降の営業開始を想定。2026〜27シーズンの終了日は公式確定情報を要確認 |
| 大人1日券(2026〜27・入浴券付き) | 3,800円 |
| 小人・シニア1日券(2026〜27・入浴券付き) | 2,800円 |
| 昼間営業時間 | 9:00〜16:00 |
| 夜間営業時間の施設案内 | 16:00〜20:30(ナイター実施日) |
| JR比布駅から | 営業期間中の無料送迎バス案内あり |
最新の営業状況や券種の条件は施設公式サイトで確認できます。
訪れる前に注意したいこと
公式アクセスページには比布駅からの無料送迎バスと旭川駅前発の有料道北バスが掲載されています。ただし、同ページの道北バス時刻表には『令和6年10月1日現在』と明記されているため、2026〜27シーズンの確定ダイヤとして転載するのは避けます。帰路の最終便まで確認し、当日の最新情報で往復を組み立ててください。
初心者・家族連れの計画の立て方
初めて滑る人は、リフト券の安さだけでなく、レンタルの有無、初心者コースへの移動、休憩場所、帰りの交通手段をセットで考えると失敗しにくくなります。家族で行く場合は、券種の年齢区分を確認し、無理に朝から夕方まで滑る計画にしないのもポイントです。
車なしで行く方法|比布駅の無料送迎と旭川発バスは別
JR比布駅からは、スキー場の営業期間中に無料送迎バスが案内されています。公式アクセスページに記載の便は比布駅(地域ふれあい館)発8:50・11:00・13:50、スキー場発13:00・16:10・17:25ですが、これを2026〜27シーズンの確定ダイヤとは断定しません。旅行日が決まったら、運行日と乗り場、帰りの最終便を施設に再確認してください。
旭川駅前からの道北バスは有料です。公式ページ掲載の時刻表は2024年10月1日現在のため、その時刻を使って旅行計画を確定するのは避けてください。公式アクセス案内を確認しましょう。
コースとリフト|初心者・家族・上級者の選び方
大人1日券3,800円、小人・シニア1日券2,800円(いずれも入浴券付き)。大人4時間券3,000円、大人ナイター券1,200円です。天候・営業状況や券種条件は購入前に公式料金表で再確認してください。
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カズ180公式サイトでは9コースが案内されています。初めてならコース名だけで難易度を決めず、当日のコースマップで斜度、リフトの乗降場所、迂回路を確認してください。公式リフト案内では第2リフト、第6リフト、ロープリフトの運行時間が異なり、第3リフトは廃止と記されています。ナイターにすべてのコースが開くわけではありません。
食事と滑走後の温浴施設
公式リフト料金ページにはセンターハウス(ほくれいロッジ)と雪番屋(にじます工房)が食事券利用先として掲載されています。営業日やメニューは当日の案内を確認しましょう。スキー場の近くには遊湯ぴっぷも案内されています。入浴券付きリフト券の対象や有効期限は購入時に確認してください。
カズ180:可能な交通手段はあります。ただし、滑走後に帰れる便があるかが最重要。まず帰りの時刻を確かめてから、滑る時間を決めましょう。
場所と地図|初めて行く人のための確認
所在地は北海道上川郡比布町北7線17号です。車の場合はナビの目的地をスキー場に設定し、冬道の通行規制や到着予定時刻を確認しましょう。地図の経路表示は道路状況を保証するものではありません。
出発前のチェックリスト
- 当日の営業状況と運行リフト・コースを公式サイトで確認
- リフト券・レンタル・食事・交通費を合計して予算を決める
- 防寒着、手袋、ゴーグル、ヘルメット、予備の靴下を準備
- 車の場合は冬タイヤ、燃料、天候と道路情報を確認
- 公共交通機関なら帰りの便と乗り場を先に確認
積雪量だけでなく、滑りたいコースが開いているか、使う予定のリフトが動いているかまで確認しましょう。予定が変わる日は現地の公式発表を優先してください。
旭川・美瑛周辺のスキー場と比較する
旭川周辺で比較したい場合はカムイスキーリンクス、美瑛からの冬旅ならキャンモアスキービレッジ、富良野方面なら富良野スキー場の記事も参考になります。それぞれ料金・アクセス・滑りたいコースの違いで選びましょう。
無料送迎バスの乗り方|往復で確認すること
- 旭川からJRで比布駅へ:利用日の列車運行状況を確認
- 比布駅で送迎バスに乗車:乗り場は公式案内の「地域ふれあい館」発を確認
- スキー場で滑走:レンタル返却時間も計画に含める
- 帰りの送迎便を確保:比布駅到着後に接続するJRの列車も調べる
比布駅からの送迎バスと、旭川駅前からの有料道北バスは別です。旭川駅から直接スキー場へ向かいたい場合は、最新の道北バスの運行情報を確認してください。ぴっぷスキー場の公式アクセス案内はこちら。
リフト料金はどれを選ぶ? 2026〜27年の公式料金
公式の2026〜27シーズン料金表では、大人1日券(入浴券付き)3,800円、小人・シニア1日券(入浴券付き)2,800円です。大人4時間券は3,000円、大人ナイター券(入浴券付き)は1,200円。大人1人と小人1人の1日券ファミリーパックは4,500円で、小人券には入浴券が付きません。券種ごとの条件は購入前に公式料金表で確認しましょう。
大人2人+小学生1人が通常の1日券をそれぞれ買うと10,400円。一方、大人1人+小人1人のファミリーパック4,500円と大人1日券3,800円を組み合わせると8,300円です。パックの小人券に入浴券は付かないため、入浴予定も含めて比較してください。レンタル・交通・食事は別途必要です。
ゲレンデ写真とコースの様子は公式サイトで
ぴっぷスキー場は公式サイトで9コースを案内しています。公式トップページにはゲレンデの画像やライブ情報への導線があります。写真を参考にするときは撮影時期を確認し、滑走当日は営業中のコースとリフトを優先して選んでください。
9コースを初心者・中級者・上級者別に選ぶ
公式の2024〜25年コース案内では、初級はカッパ(600m)・ビギナー(400m)・ファミリー(2,000m)・ストロベリー(2,200m)、中級はシルバー(700m)・ダイナミック(1,800m)・ダイヤモンド(1,500m)、上級はゴールデン(1,200m)・深雪ベテラン(1,300m)です。今季の開放状況は当日の公式案内を確認してください。
初めてならビギナー、家族ならファミリー、中級者ならシルバーなどを比較。公式の写真と斜度で選びましょう。
公式のコース写真・案内図を見るよくある質問
オープン予定日に必ず滑れますか?
いいえ。積雪や安全確認で延期・一部コースのみ営業になることがあります。前日と当日に公式案内を確認してください。
リフト券の料金は変わることがありますか?
券種、購入方法、年齢区分、割引条件などで異なります。購入直前に公式料金表を確認してください。
旭川から車なしでも行けますか?
JR比布駅からスキー場への無料送迎バスが公式に案内されています。旭川駅前からの有料路線バスとは別です。運行日と復路、JRとの接続を事前に確認してください。
2026〜27年のリフト料金は発表されていますか?
はい。公式料金表に2026〜27シーズンと明記され、大人1日券3,800円、小人・シニア1日券2,800円(入浴券付き)などが掲載されています。券種条件や変更情報は購入前に確認してください。
情報確認日:2026年11月8日(公式サイトの営業案内を再確認)。現地取材を行った記事ではありません。運営情報は変更される場合があるため、公式発表を優先してください。
