キャンモアスキービレッジ2026-2027|オープン日・リフト券料金・ナイター・レンタル・無料バス

キャンモアスキービレッジ2026-2027|リフト料金・ナイター・無料バス・アクセスを解説するイラスト

旭川や美瑛を冬に訪れるなら、東川町の「キャンモアスキービレッジ」も候補に入ります。旭川空港から車で約15分、旭川駅から約30分という案内があり、日帰りスキーや旅行の前後に立ち寄りやすい場所です。

ただし、旅行前に気をつけたいのが情報の新旧。2026年11月5日時点で、2026〜27シーズンの正式なオープン日と今季の一般リフト券料金は、施設公式ページで確定を確認できませんでした。ネット上にある「大人1日券3,000円」「ナイター500円」は、公式の2025〜26年料金表を参照したものです。

この記事では確定した今季の早割情報と、参考となる前季の料金・送迎バス、コースの選び方、レンタル、ナイターの注意点を分けて紹介します。予定が決まっている方ほど、日付の書かれた公式発表を確認することを大切にしてください。

最初に確認したい6点(2026年11月5日確認)

  • 2026〜27年オープン日:正式な確定日を公式サイトで確認できず
  • 一般1日券:前季2025〜26年は大人3,000円。今季価格は要確認
  • ナイター:前季は16:30から、券500円。今季の開始日と料金は要確認
  • 2026〜27年早割シーズン券:11月30日まで受付と公式発表
  • アクセス:旭川空港から車で約15分、旭川駅から約30分(通常時の目安)
  • 東川町内無料送迎バス:公式掲載の時刻は前シーズン。今季の運行日は未確認

出典:施設公式トップ、公式リフト料金、公式アクセス、今季シーズン券のお知らせ。

雪のゲレンデを滑るスキーヤーのイメージ写真。キャンモアスキービレッジの写真ではない【参考写真】スキー場を滑る人。キャンモアスキービレッジで撮影された写真ではありません。
Photo by Leo Mendes on Unsplash

読者

読者日帰りで行きたいけれど、今冬の料金はもう決まっていますか?

カズ180

カズ180今季の早割シーズン券の受付は始まっています。ただ、普通の1日券は公式に前季の料金表が残っているので、同じ金額と決めつけず確認しておきたいですね。
目次

キャンモアスキービレッジ2026〜2027年のオープン日はいつ?

雪が積もり始める時期には「そろそろ滑れるのでは」と考えたくなりますが、オープン予定日と当日の営業開始は別です。今季はスキー場の公式お知らせで最新情報を追うのが確実です。

11月5日時点の公式表示は「2025〜26シーズン終了」

公式トップページに表示されているのは「2025-2026シーズンは終了しました」という前季の案内です。2026〜27年シーズン券の販売告知は出ていますが、シーズン券の販売開始日をスキー場のオープン日と混同しないようにしてください。

ゲレンデやリフトの運行は積雪、風、コース整備、安全確認に左右されます。特に12月上旬に旅行を予定している人は、滑走を前提に航空券・レンタカー・ホテルを予約する前に、キャンセル条件も確認しておくのがおすすめです。

キャンモア公式|オープン日とゲレンデ状況を見る

ナイターが通常営業と同じ日に始まるとは限らない

公式サイトには通常「9:00〜20:30」、ナイター「16:30〜20:30」と案内されていますが、今季の初日から毎晩20:30まで営業するという意味ではありません。シーズン初期・悪天候・コース整備では運行が制限されることがあります。夜を目当てに行く場合は、その日のナイター開催情報を確認しましょう。

リフト券の料金は?2025〜26年の公式料金と今季の違い

料金表の読み違いは家族旅行の予算に直結します。公式リフト料金ページには「2025〜26シーズンは料金を変更した」と明記されており、2026年11月5日現在は今季の一般券価格が確定した資料とは判断できません。以下はあくまで前季の参考価格です。

リフト券の種類 前季 大人 前季 小人・シルバー
1日券(ナイター不可) 3,000円 2,500円
3時間券(ナイター可) 2,500円 2,000円
2時間券(ナイター可) 2,000円 1,500円
1時間券(ナイター可) 1,200円 900円
1回券 200円 180円
ナイター券(16:30〜) 500円 500円

上の表は2025〜26年の公式掲載価格で、2026〜27年の確定価格ではありません。前季の区分では大人が中学生以上、小人は小学生以下、シルバーは65歳以上。ナイター券と1日券は利用できる時間帯も異なります。1日券に夜間滑走を含めて計算しないようにしましょう。

前季料金での家族予算例

大人2人+小学生1人が1日券を買う場合、前季の参考料金なら3,000円×2+2,500円=8,500円。仮にナイター券を3人分購入するなら500円×3=1,500円でした。どちらも今季の支払額を保証する数字ではありません。レンタル・食事・移動費は別です。

公式リフト券価格を確認する(表示シーズンにも注意)

2026〜27年の早割シーズン券は11月30日まで受付

10月1日付の公式お知らせでは、2026〜27年の早割シーズン券が10月1日〜11月30日に販売されると発表されています。受付はセンターハウスで9:00〜16:00、写真(縦4cm×横3cm)2枚が必要との案内。シーズン券は12月1日からの引き渡し予定です。

東川町民向けシーズン券の申込期間は8月1日〜12月13日とされ、住所確認書類が必要です。11月7日・8日には道の駅「道草館」で町民向け販売会が予定されています。通常券の販売価格を前季の料金表から推測せず、申込書・公式窓口の最新表示で確認してください。

公式発表:2026〜27年早割シーズン券

ナイターは安い?夜に滑る人の注意点

キャンモアスキービレッジの特徴のひとつが、明かりの点くナイター営業です。前季は16:30からのナイター券が500円でした。価格だけでなく、夜の営業日・利用できるコース・帰りの移動手段をセットで確かめると失敗を減らせます。

夜間の照明付きスキーリフトの参考写真。キャンモアスキービレッジではない【参考写真】夜のスキーリフト。キャンモアスキービレッジで撮影された写真ではありません。
Photo by Alex Moliski on Unsplash

車なしでナイターを計画するなら帰路を優先

公式アクセスに残る東川町内の無料送迎バスでは、キャンモア発の最終掲載便が16:00でした。これは2025〜26年シーズンの時刻表であり、2026〜27年の運行は未確認です。前季のバス時刻でもナイター終了後の帰宅には対応しません。車以外で夜に滑る場合は、家族の迎え、宿泊先の対応、タクシー予約の可否などを事前に確認しておきましょう。

屋外の冷え込み、足元の凍結、暗い駐車場や道路では思った以上に時間がかかることがあります。滑走時間を使い切ることより、無理なく帰れる時間に切り上げる方が安心です。

コースは全部で8つ|初心者と子どもにはどこがいい?

キャンモアには、なだらかな初心者向けコースから急斜面の上級コースまで8コースが公式に案内されています。コース名と最大斜度を見ると、現地でどこから滑り始めればよいか判断しやすくなります。

コース名 公式レベル 全長 最大斜度
ラビット 初級 700m 12度
メイプル 初級 1,280m 15度
ロッキー 中級 1,570m 18度
カリブー 中級・未圧雪 280m 18度
マーモット 中級 1,200m 17度
バッファロー 中級・未圧雪 310m 17度
キャニオン 上級・未圧雪 240m 29度
デスバレー 超上級・未圧雪 103m 31度

初めてのスキーならラビットコースを第一候補に。公式では幅200m・長さ700mの初級コースで、子どもやファミリーにも向くと案内されています。ただし初級と書いてあっても、滑り出す前に止まる・曲がる練習が必要です。「ちびっこ広場」の利用条件やソリが使える範囲も当日の案内に従いましょう。

メイプルは初級でもラビットより長く、最大斜度15度。ロッキーは中級のロングコースです。未圧雪エリアは雪質や視界で難易度が上がるため、初心者が近道として入らないようにしてください。

公式ゲレンデマップとコースの詳細を見る

読者

読者子どもが初めてスキーをします。どこから滑ればいいですか?

カズ180

カズ180ラビットが公式の初級コースです。ただ、初めてなら最初に「ちびっこ広場」やスクールで慣れる方が安心ですね。

レンタル・スキースクール|手ぶらで行ける?

旅行中にスキーをするなら、スキー板・ブーツを持ち込まずレンタルする方法があります。キャンモア公式には「レンタルだけ」と「リフト券付き」のセットが掲載されています。レンタルページの更新表記は2026年2月で、今季の金額が同じと確定したわけではないため、以下は前季の参考にしてください。

レンタル内容 前季 大人 前季 小人・シルバー
板・ブーツなど3点セット(1日) 6,000円 5,500円
3点セット+ウェア+小物(1日) 7,500円 6,500円
3点セット+1日リフト券 7,500円 7,000円
3点セット+ウェア+小物+1日券 9,000円 8,000円
ウェア上下のみ 2,500円 2,000円

公式のスキー3点セットは「板・スキーブーツ・ポール」。スノーボードの場合は「板・ブーツ」の2点セットです。小物セットには「ニットキャップ・ゴーグル・手袋」が含まれると説明されています。ヘルメットの貸出可否は表示セットから判断できないため、必要な場合は事前確認してください。

上の「券付きレンタル」なら、前季は別々に買うより予算が分かりやすい例もありました。ただし、今季のパック内容・購入方法・在庫が変更される場合があります。小さな子ども連れはサイズの有無も含めて確認しておきたいところです。

雪上に置かれたスキー板の参考写真。キャンモアスキービレッジの貸出用品ではない【参考写真】スキー板。キャンモアスキービレッジで撮影された写真ではありません。
Photo by Sam Ferrara on Unsplash

レッスンはスキー場運営とは別の案内も確認

公式レンタル案内では、全日本スキー連盟公認の「キャンモアスキー学校」(電話0166-82-3650)を紹介しています。スキー学校の公式サイトには2026〜27年の募集情報が掲載されています。対象年齢・受講時間・予約手続き・用具の有無を、スクール側の案内で確認してください。

旭川・美瑛・旭川空港からのアクセスと無料送迎バス

キャンモアは東川町にあり、住所は北海道上川郡東川町西5号北44番地です。旭川空港から車で約15分、旭川駅から車で約30分と公式に記載されています。冬道の所要時間は道路状況によって大きく変わります。

車の場合|駐車場は400台・無料の案内

北海道の公式観光情報では、駐車場は400台・無料と紹介されています。冬は除雪作業、駐車位置の指定、満車、道路の吹雪・凍結などで利用条件が変わる可能性があるので、最新の施設案内を確認してください。美瑛の丘エリアを経由して向かう場合も、夏のルートで走れるとは限りません。

車で訪れる人の確認事項

  • 道路の規制・除雪状況を確認
  • 冬用タイヤと十分な燃料・充電残量
  • ナイター帰りは暗くなる前から安全なルートを把握
  • 駐車場内では歩行者と子どもに注意

無料送迎バスは「せんとぴゅあ」とスキー場を結ぶ前季の案内

施設公式アクセスページには、東川町内の「せんとぴゅあ」からキャンモアまでの無料送迎バスが紹介されています。ただし、掲載されている運行期間は2026年1月5日〜2月28日であり、2025〜26年のものです。2026〜27年にも同じ便が出るとは限りません。

前季の掲載便(参考) 出発 到着
せんとぴゅあ → キャンモア 9:30 9:40
せんとぴゅあ → キャンモア 14:30 14:40
キャンモア → せんとぴゅあ 14:00 14:10
キャンモア → せんとぴゅあ 16:00 16:10

表は前季の確認用で、今季の予約や乗車計画にそのまま使用しないでください。公式ページに載る前季の運行日は1月5〜18日が毎日、1月19日〜2月28日は土日のみで、祝日は運行しないとの条件でした。旭川駅から直接この無料送迎に乗れるという意味ではありません。せんとぴゅあまでの移動は別に必要です。

車なしで訪れる方は、旭川から東川町への交通手段、せんとぴゅあでの接続、帰りのバス時刻をそれぞれ確認しましょう。移動時間の短さだけでなく「帰りの便を逃さないか」が大切です。

公式アクセス|今季のバス運行と駐車場を確認する

キャンモアスキービレッジの地図

Googleマップを開いてルートを見る

休憩・ランチ・持ち物|日帰りで失敗しない準備

公式のレストラン・休憩所案内では、ゲレンデレストランが11:00〜19:30(ラストオーダー19:00)の通常案内になっています。ラーメンやカレー、ザンギ丼などのメニューが紹介されていますが、今季の営業日・営業時間・提供価格は当日の案内を優先してください。無料休憩所の案内も掲載されています。

レンタルに含まれない場合もある下着、靴下、保温用のインナー、替えの手袋、モバイルバッテリーなどは、滑走時間や気温に合わせて準備しましょう。リフト乗車の手袋と、車やバスで帰るまでの防寒を別に考えると、濡れた後も過ごしやすくなります。

東川・旭川を組み込む旅行なら、旭川と美瑛を1日で回る観光モデルコースや美瑛の冬観光・服装ガイドも参考になります。スキーに時間を取る日は、ほかの観光スポットを詰め込みすぎない方が安全です。

カムイスキーリンクス・富良野スキー場とどう使い分ける?

キャンモアは旭川空港から車で約15分という近さ、初級のラビットコース、前季500円のナイターが特徴です。東川町の宿泊や日帰りスキーを中心に考える人に向きます。

一方、カムイスキーリンクスの2026〜27年ガイドは、今季の一般リフト料金が公式発表済みで、ゴンドラを含む多彩なコースを検討したい人向け。富良野スキー場2026〜27年ガイドは、富良野ゾーン・北の峰ゾーン、ホテル滞在、年末年始の旅行日程などで比較できます。

「どこが必ず一番安いか」は、今季のキャンモア普通券料金が確定してから判断するのが公平です。旅行日・レンタル・交通費・レッスン代まで含めて比べましょう。

キャンモアスキービレッジ2026〜27年のよくある質問

Q. 2026〜27年のオープン日はいつですか?

2026年11月5日時点で、公式トップから今季の正式な営業開始日は確認できませんでした。早割シーズン券の販売情報は出ていますが、営業開始の確定日とは別です。

Q. リフト1日券は大人3,000円ですか?

大人3,000円は公式の2025〜26年掲載価格です。2026〜27年も同額とは断定できません。購入時点の公式料金表を確認してください。

Q. ナイター券500円で滑れますか?

2025〜26年に公式掲載されていたナイター料金が500円です。今季の料金、実施日、滑走できるコースと営業時間は公式発表を確認してください。

Q. 旭川空港から何分ですか?

施設公式の通常時の目安は車で約15分です。積雪・道路規制・吹雪などで時間は変わるため、飛行機の搭乗・レンタカー返却には余裕を持ちましょう。

Q. 無料送迎バスは毎日運行しますか?

前季は日程により毎日・土日のみと運行条件が異なりました。現在掲載されている時刻表は前季のもので、2026〜27年の運行日程は別途確認が必要です。ナイター終了後に使えることも保証されません。

Q. 子連れに向くコースはありますか?

ラビットコースは公式初級コースで、長さ700m・最大12度と案内されています。初めての滑走ではキッズ向けの練習場所やスクールの利用条件も確認してください。

まとめ|家族や初心者はコースを選びやすいが、今季料金の確認を忘れずに

キャンモアスキービレッジは東川町にあり、旭川空港から車で約15分。初級向けのラビットコースに加えて中・上級の未圧雪コース、ナイター、レンタル、スクールなどの選択肢があります。家族のスキーデビューから、旭川周辺に滞在中の短時間スキーまで計画しやすいスキー場です。

ただし、2026〜27年の正式なオープン日、一般リフト券料金、無料送迎バスの新しい時刻表は、2026年11月5日確認時点でまだ確定を確認できませんでした。記事の「前季参考価格」をそのまま今季の確定料金と受け取らず、公式の更新日を見て予定を組みましょう。

参考資料(2026年11月5日確認)

本文の写真は一般の参考写真で、現地の最新状況・設備そのものではありません。画像の撮影者・出典は各写真の下に記載。掲載時点の情報から更新されるため、営業日・料金・運行条件は現地の最新発表を優先してください。

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