四季彩の丘へ行く予定を立てていると、花畑だけでなくアルパカ牧場も気になってきます。
「アルパカ牧場は四季彩の丘の入園料だけで入れる?」「エサやりはいくら?」「冬でも会える?」と調べ始めると、花畑の料金とは別になっていて少し分かりにくいところです。
2026年9月現在、四季彩の丘のアルパカ牧場は通年営業。料金は高校生以上500円、小・中学生300円、小学生未満無料で、エサやりは1回100円です。アルパカ牧場の料金は、7〜9月の四季彩の丘本体の入園料とは別なので、夏に家族で行く場合は先に合計額を確認しておくと安心です。
この記事では、2026年9月時点の四季彩の丘公式情報をもとに、アルパカ牧場の料金、営業時間、エサやり、子ども連れの注意点、冬の営業、駐車場までまとめます。

四季彩の丘の入園料を払えば、アルパカ牧場もそのまま入れるんですか?

別料金です。7〜9月は四季彩の丘本体の入園料に加えて、アルパカ牧場へ入る場合は牧場の入場料も必要になります。夏はここを見落としやすいですね。
アルパカ牧場を先に確認
- 高校生以上500円
- 小・中学生300円
- 小学生未満は無料
- エサやりは1回100円
- 通年営業
- 四季彩の丘本体より30分早く閉園
- 支払いは現金のみ
- ペット同伴不可
アルパカ牧場の料金
まず一番気になる料金から見ていきます。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 高校生以上 | 500円 |
| 小・中学生 | 300円 |
| 小学生未満 | 無料 |
| エサやり | 1回100円 |
障がい者・10名以上の団体は、高校生以上400円、小・中学生200円です。料金は変更される場合があるため、旅行直前には四季彩の丘公式「アルパカ牧場」も確認してください。
四季彩の丘の入園料とは別
ここがいちばん間違えやすいところです。
アルパカ牧場は四季彩の丘の敷地内にありますが、牧場の入場料は四季彩の丘本体の入園料とは別です。
2026年の四季彩の丘は、7〜9月の入園料が高校生以上800円、小・中学生500円、小学生未満無料です。
| 7〜9月に利用 | 高校生以上 | 小・中学生 |
|---|---|---|
| 四季彩の丘入園 | 800円 | 500円 |
| アルパカ牧場 | 500円 | 300円 |
| 両方利用 | 1,300円 | 800円 |
さらに車で行く場合、6〜9月は駐車料金が1回500円です。
家族旅行では合計額を先に確認
たとえば7〜9月に大人2人で花畑とアルパカ牧場の両方へ入り、車1台を利用する場合は、入園料と牧場料金、駐車料金を合わせて考える必要があります。エサやりをする場合はさらに1回100円です。
四季彩の丘全体の入園料・駐車場・所要時間については、四季彩の丘2026完全ガイドで詳しくまとめています。
営業時間は季節で変わる
アルパカ牧場は通年営業ですが、閉園時刻は季節によって変わります。
ポイントは、四季彩の丘本体の閉園30分前にアルパカ牧場が閉まることです。
| 時期 | 四季彩の丘 | アルパカ牧場の目安 |
|---|---|---|
| 1月 | 8:40〜16:30 | 16:00まで |
| 2〜4月 | 9:10〜17:00 | 16:30まで |
| 5月・10月 | 8:40〜17:00 | 16:30まで |
| 6〜9月 | 8:40〜17:30 | 17:00まで |
| 11〜12月 | 9:10〜16:30 | 16:00まで |
夕方に四季彩の丘へ到着すると、「花畑はまだ見られるけれどアルパカ牧場はもう閉まっていた」ということもあり得ます。アルパカが目的なら、閉園間際を避けて向かうのがおすすめです。
エサやりは1回100円
アルパカ牧場では、アルパカを眺めるだけでなくエサやり体験もできます。
2026年9月現在は1回100円。子ども連れでは、このエサやりを楽しみにしている人も多いでしょう。

小さい子でもアルパカにエサをあげられますか?

体験はできますが、アルパカが一斉に寄ってくることもあります。小さな子は大人がそばについて、現地スタッフの案内に従って楽しむのが安心です。
なお、2026年に誕生した仔アルパカの中には、体調や成長段階によって「おやつ・タッチ不可」と案内されている個体もいます。どのアルパカにも自由に触ったり、持ち込みの食べ物を与えたりするのではなく、現地のルールに従いましょう。
2026年は赤ちゃんアルパカも誕生
2026年は四季彩の丘で赤ちゃんアルパカも誕生しています。
5月8日生まれの「やまと」、6月12日生まれの「スイ」などが公式サイトで紹介されました。
ただし、仔アルパカは気温や体調を見ながら観覧エリアへ出るため、旅行日に必ず会えるとは限りません。
赤ちゃん目的なら公式のお知らせを確認
「赤ちゃんアルパカに会いたい」という場合は、訪問直前に四季彩の丘公式サイトのアルパカ情報を確認しておくと安心です。
冬でもアルパカに会える
四季彩の丘というと夏の花畑の印象が強いですが、アルパカ牧場は通年営業です。
花畑が雪に覆われる冬でも、営業日の営業時間内であればアルパカ牧場を利用できます。
公式では冬期に貸出用の長靴も用意していると案内されています。北海道の冬は足元が雪や凍結で滑りやすいため、自分で防寒靴を用意できるならその方が安心です。
冬は四季彩の丘本体の入園料がかからない時期でも、アルパカ牧場の入場料500円・300円は必要です。
支払いは現金のみ
アルパカ牧場で注意したいのが支払い方法です。
2026年9月現在、アルパカ牧場は現金のみ。クレジットカードやキャッシュレス決済には対応していません。
エサやりも含め、小銭や現金を用意しておくとスムーズです。
ペットは一緒に入れない
四季彩の丘の園内にはペットと一緒に利用できるエリアもありますが、アルパカ牧場内へペットを連れて入ることはできません。
犬連れなどで四季彩の丘を訪れる場合は、家族で交代して牧場を見るなど、事前に動き方を考えておくと安心です。
駐車場は6〜9月500円
車で行く場合、四季彩の丘には乗用車300台を収容できる駐車場があります。
2026年は6〜9月が有料期間で、一般車は1回500円です。支払いは現金です。
10月以降など無料期間でも、アルパカ牧場の入場料は別途必要です。
美馬牛駅から徒歩25分
最寄り駅はJR富良野線の美馬牛駅で、公式案内では徒歩約25分です。
歩けない距離ではありませんが、夏は暑さ、冬は雪道を考える必要があります。小さな子ども連れや荷物が多い旅行では、車やタクシーの方が動きやすいでしょう。
所要時間は20〜40分を目安に
公式にはアルパカ牧場だけの標準所要時間は設定されていません。
旅行計画を立てるなら、アルパカを見てエサやりを楽しむだけなら20〜40分程度をひとつの目安にすると組み込みやすいでしょう。
小さな子どもがじっくり見たがる場合や混雑時は、もう少し長くなることもあります。
四季彩の丘の花畑も一緒に見るなら、全体では1〜2時間程度を見ておくと余裕が出ます。
子ども連れで行くときの注意点
アルパカ牧場は子ども連れでも楽しみやすいスポットですが、いくつか知っておきたいことがあります。
- 小学生未満は牧場入場無料
- エサやりは1回100円
- アルパカが近づいてくるため小さな子には大人が付き添う
- 現金を用意しておく
- 夕方は四季彩の丘本体より30分早く閉まる
- 冬は滑りにくい靴と防寒が必要
花畑を見るだけでは少し飽きてしまう子でも、アルパカとのふれあいを組み合わせると、美瑛観光の印象が変わるかもしれません。
アルパカ牧場のよくある質問
アルパカ牧場の入場料はいくらですか?
高校生以上500円、小・中学生300円、小学生未満無料です。四季彩の丘本体の入園料とは別です。
エサやりはいくらですか?
1回100円です。アルパカの体調などにより、特定の個体へエサやりできない場合があります。
冬でも営業していますか?
はい。アルパカ牧場は通年営業です。ただし12月31日・1月1日は四季彩の丘が休業です。
クレジットカードは使えますか?
アルパカ牧場は現金のみです。キャッシュレス決済には対応していません。
犬と一緒に入れますか?
アルパカ牧場内はペット同伴不可です。
9月は何時までですか?
6〜9月の四季彩の丘は8:40〜17:30で、アルパカ牧場は30分前の17:00に閉まります。
駐車場はいくらですか?
2026年は6〜9月が有料で、一般車は1回500円です。
まとめ|花畑とは別料金なので先に確認
美瑛の四季彩の丘にあるアルパカ牧場は、夏だけではなく一年を通してアルパカに会える場所です。
料金は高校生以上500円、小・中学生300円、小学生未満無料。エサやりは1回100円で、支払いは現金のみです。
特に7〜9月は、四季彩の丘本体の入園料が別に必要になる点を覚えておきましょう。
2026年に行く前の確認ポイント
- アルパカ牧場は通年営業
- 大人500円・小中学生300円
- エサやり100円
- 四季彩の丘の入園料とは別
- 6〜9月は駐車場500円
- アルパカ牧場は本体より30分早く閉園
- 現金を用意する
花畑の料金や乗り物、駐車場、全体の所要時間まで確認したい方は、四季彩の丘2026|入場料・営業時間・駐車場・所要時間もあわせてご覧ください。
最新情報は四季彩の丘公式「アルパカ牧場」と四季彩の丘公式「ご利用案内」で確認できます。
