びえい白金温泉完全ガイド|日帰り温泉・料金・宿泊・アクセス

びえい白金温泉にあるライトアップされた白ひげの滝 宿泊・温泉

美瑛の青い池や白ひげの滝を観光したあと、「せっかく白金まで来たなら温泉にも入りたい」と考える方におすすめなのが、びえい白金温泉です。

十勝岳連峰の麓に広がる温泉地で、美瑛市街とはまた違った山あいの景色を楽しみながら温泉に入れます。

白金温泉には宿泊施設だけでなく日帰り入浴を受け付けている施設も複数あり、青い池・白ひげの滝と組み合わせた日帰り観光にも利用しやすいのが魅力です。

ただし、施設によって日帰り入浴料金は800円~1,500円台と差があり、営業時間・定休日・サウナの有無なども異なります。

この記事で分かること

  • びえい白金温泉の泉質と特徴
  • 日帰り温泉の料金・営業時間比較
  • 料金が安い日帰り温泉
  • 露天風呂・サウナがある施設
  • 白金温泉の宿泊施設
  • 美瑛駅・旭川空港からのアクセス
  • 青い池・白ひげの滝との観光ルート

料金・営業時間について

この記事の料金・営業時間は2026年8月31日時点で確認した情報です。宿泊状況やメンテナンスなどにより日帰り入浴が休止・短縮される場合があります。訪問直前には美瑛町観光協会「びえい白金温泉」や各施設の公式サイトをご確認ください。

  1. びえい白金温泉とは
  2. びえい白金温泉の基本情報
  3. 白金温泉の泉質と特徴
    1. 白金温泉の泉質
    2. 源泉かけ流しを楽しめる施設も多い
  4. 白金温泉の日帰り温泉を比較
    1. 日帰り入浴できる施設一覧
    2. 料金が安い日帰り温泉は?
    3. 露天風呂を楽しめる施設
    4. サウナがある施設
    5. 日帰り入浴の営業時間に注意
  5. 白金温泉のおすすめ宿泊施設
    1. 温泉をゆっくり楽しみたい人向け
    2. 食事と温泉を楽しみたい人向け
    3. 青い池観光と組み合わせやすい宿
  6. 白金温泉へのアクセス
    1. 車で行く場合
    2. JR美瑛駅からバスで行く場合
    3. 旭川空港から行く場合
  7. 白金温泉に駐車場はある?
  8. 白金温泉は日帰りと宿泊どちらがおすすめ?
  9. 白金温泉はいつ行くのがおすすめ?
    1. 春の白金温泉
    2. 夏の白金温泉
    3. 秋の白金温泉
    4. 冬の白金温泉
  10. 冬の白金温泉で注意したいこと
    1. 雪道・アイスバーンに注意
    2. 防寒対策をしっかりする
    3. 日帰り入浴時間を確認する
  11. 白金温泉と一緒に行きたい周辺観光
    1. 白ひげの滝
    2. 白金青い池
    3. 道の駅びえい「白金ビルケ」
  12. 白金温泉のおすすめ観光ルート
    1. 青い池・白ひげの滝・白金温泉を巡るルート
    2. 日帰りで白金エリアを巡る場合
    3. 白金温泉に宿泊する場合
  13. びえい白金温泉のよくある質問
    1. 白金温泉は日帰り入浴できますか?
    2. 日帰り温泉の料金はいくらですか?
    3. 白金温泉に無料駐車場はありますか?
    4. 青い池から白金温泉は近いですか?
    5. 白ひげの滝から歩いて行けますか?
    6. 冬でも白金温泉へ行けますか?
    7. 美瑛町国民保養センターは営業していますか?
  14. まとめ|白金観光と一緒に温泉を楽しもう

びえい白金温泉とは

びえい白金温泉は、北海道美瑛町の十勝岳連峰山麓にある温泉地です。

白金温泉の歴史は1950年(昭和25年)までさかのぼります。

当時の美瑛町長・鴻上覚一氏らが温泉掘削に取り組み、地下約399mから温泉が湧出しました。

数々の苦難を乗り越えて掘り当てた温泉について、「地底から湧いたプラチナ(白金)ともいうべき尊いもの」と語ったことから、「白金温泉」と名付けられたとされています。

現在ではホテルや旅館、日帰り入浴施設が集まり、青い池や白ひげの滝と並ぶ白金エリアの観光拠点になっています。

白金温泉の歴史や現在の日帰り入浴施設については、美瑛町観光協会の白金温泉公式案内でも確認できます。

びえい白金温泉の基本情報

温泉地 びえい白金温泉
所在地 北海道上川郡美瑛町白金温泉
美瑛市街から 車で約25~30分
旭川空港から 車で約45分
日帰り入浴 複数施設で可能
周辺観光 白ひげの滝・白金青い池・白金ビルケなど

白金温泉の泉質と特徴

白金温泉は、十勝岳の火山活動による恩恵を受けて生まれた天然温泉です。

白金温泉の泉質

美瑛町観光協会では、白金温泉の泉質を

ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・硫酸塩・塩化物泉

と案内しています。

源泉温度はおおむね46~55℃です。

古くから「杖忘れの湯」とも呼ばれ、温泉に入った人が杖を忘れて帰るほど体が楽になった、という言い伝えにつながっています。

温泉の一般的な適応症として、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などが案内されています。

白金温泉の特徴

同じ白金温泉でも施設によって源泉の扱い方や浴槽、加水・温度調整などが異なります。「すべての施設がまったく同じ入浴条件」というわけではないため、こだわりがある方は各施設の公式情報も確認してください。

源泉かけ流しを楽しめる施設も多い

白金温泉には、源泉かけ流しを特徴としている宿泊施設が複数あります。

例えば「碧の美 ゆゆ」は加水・加温・循環を行わない掛け流し天然温泉を案内しています。

「森の雫 RIN」も源泉かけ流しを特徴としており、「湯処 杖忘れの湯」では加水・加温・循環ろ過・塩素添加を行わない温泉を特徴としています。

温泉そのものを目的に白金を訪れる方にとっても、選択肢の多い温泉地です。

白金温泉の日帰り温泉を比較

白金温泉では、宿泊しなくても複数の施設で日帰り入浴を楽しめます。

2026年8月31日時点で確認できる主な施設を比較すると、次のようになります。

日帰り入浴できる施設一覧

施設 大人料金 日帰り時間 露天 サウナ
湯処 杖忘れの湯 800円 受付11:00~17:00
入浴18:00まで
あり なし
森の雫 RIN 1,200円 11:00~21:00
最終受付20:30
あり あり
碧の美 ゆゆ 1,200円 11:00~20:00
最終受付19:30
あり あり
森の旅亭 びえい 1,200円 11:00~14:00 あり 日帰り利用不可
ホテルパークヒルズ 1,530円 11:00~21:00 あり あり

施設によっては宿泊者が多い日やメンテナンス時に、日帰り入浴の受付時間が変更・休止される場合があります。

料金が安い日帰り温泉は?

今回確認した営業中の日帰り入浴施設の中では、「湯処 杖忘れの湯」の大人800円が最も安い料金です。

子供は500円、2歳以下は無料。

受付は11:00~17:00で、18:00まで入浴できます。

ただし火曜日・水曜日が定休日なので注意してください。

昔の「300円の日帰り温泉」を探している方へ

過去の記事では、美瑛町国民保養センターが大人300円の日帰り温泉として紹介されている場合があります。

しかし国民保養センターは2025年12月26日から施設設備の故障等により休館中です。現在も営業再開時期は決まっていないため、古い情報を見て向かわないよう注意してください。

露天風呂を楽しめる施設

白金温泉の魅力を感じるなら、露天風呂もおすすめです。

森の雫 RIN、碧の美 ゆゆ、ホテルパークヒルズ、森の旅亭びえいなどでは露天風呂を楽しめます。

特に秋の紅葉や雪に囲まれた冬は、北海道らしい自然を感じながら温泉に入れる季節です。

サウナがある施設

サウナを重視するなら、森の雫 RIN、碧の美 ゆゆ、ホテルパークヒルズが候補になります。

森の旅亭びえいにもサウナ設備がありますが、公式案内では日帰り入浴客はサウナを利用できません。

湯処 杖忘れの湯にはサウナはありません。

日帰り入浴の営業時間に注意

日帰り温泉選びでは料金だけでなく、営業時間も重要です。

例えば森の旅亭びえいは11:00~14:00と比較的短いため、青い池などを午後まで観光してから向かうと間に合わない場合があります。

一方、森の雫 RINやホテルパークヒルズは通常21時までの日帰り入浴を案内しているため、夕方の観光後にも利用しやすくなっています。

ただし、その日の宿泊状況や設備メンテナンスにより早く終了することもあります。

白金温泉のおすすめ宿泊施設

白金温泉は日帰りでも楽しめますが、時間に余裕があるなら1泊することで白金エリアをよりゆっくり楽しめます。

温泉をゆっくり楽しみたい人向け

温泉そのものを重視したい方には、森の旅亭 びえいが候補になります。

白金の森の中に佇む全17室の温泉宿で、数寄屋造りの落ち着いた雰囲気が特徴です。

大規模ホテルというより、静かに温泉や食事を楽しみたい方向けの宿といえるでしょう。

食事と温泉を楽しみたい人向け

森の雫 RIN碧の美 ゆゆは、温泉だけでなく食事や館内設備も含めて宿泊したい方の候補になります。

また、ホテルパークヒルズは客室数が多く、レストランやキッズコーナーなどを備え、家族旅行にも選びやすい施設です。

夏季には室内温水プールが営業する時期もあります。

青い池観光と組み合わせやすい宿

白金温泉街そのものが青い池や白ひげの滝に近いため、どの宿を選んでも白金エリア観光との相性は良好です。

特に白ひげの滝は温泉街の中にあるため、宿泊すれば昼間だけでなく夜のライトアップを見に行きやすくなります。

ライトアップされた美瑛白ひげの滝

夜にライトアップされる白ひげの滝

白ひげの滝については、美瑛・白ひげの滝完全ガイドで駐車場・アクセス・ライトアップ情報を詳しく紹介しています。

白金温泉へのアクセス

白金温泉は美瑛市街から約20kmほど離れた山側にあります。

車で行く場合

JR美瑛駅周辺からは、車で約25~30分が目安です。

道道966号を白金方面へ進み、白金ビルケ、青い池付近を通って白金温泉へ向かいます。

夏の観光シーズンには青い池周辺で渋滞が発生する場合があるため、時間に余裕を持って移動してください。

JR美瑛駅からバスで行く場合

車がなくても、JR美瑛駅から白金温泉方面へ向かう路線バスを利用できます。

所要時間は約25~30分が目安です。

バスダイヤは季節や改正によって変更されるため、旅行前には美瑛町観光協会の最新ロードマップ・交通案内などで確認してください。

旭川空港から行く場合

旭川空港から白金温泉までは、車で約45分が目安です。

旭川空港でレンタカーを借り、美瑛市街や丘エリアを観光してから白金温泉へ向かうルートも組みやすいでしょう。

白金温泉に駐車場はある?

白金温泉のホテル・旅館の多くには宿泊者向けの駐車場があります。

日帰り入浴の場合も、それぞれ利用する施設の駐車場を利用するのが基本です。

例えば碧の美 ゆゆは無料駐車場50台、ホテルパークヒルズは120台規模の駐車場を案内しています。

白ひげの滝を観光するだけの場合は、温泉施設の駐車場ではなく、白金観光センターなど案内されている公共駐車場を利用してください。

白金温泉は日帰りと宿泊どちらがおすすめ?

どちらがよいかは、美瑛旅行の日程によって変わります。

旅行スタイル おすすめ
青い池を中心に短時間観光 日帰り温泉
白金エリアをじっくり巡りたい 宿泊
白ひげの滝ライトアップも見たい 宿泊がおすすめ
料金を抑えたい 日帰り
冬道の夜間運転を減らしたい 宿泊

特に冬は日没が早いため、ライトアップを見たあとに美瑛市街まで雪道を運転するより、白金温泉に宿泊する方が旅程を組みやすいケースもあります。

白金温泉はいつ行くのがおすすめ?

白金温泉は一年を通して楽しめますが、季節によって周辺の景色が大きく変わります。

春の白金温泉

春は白金エリアの雪解けが進み、新緑が少しずつ広がる季節です。

美瑛市街では春でも、山側の白金には雪が残っていることがあります。

夏の白金温泉

夏は青い池などと組み合わせて観光しやすく、美瑛観光のハイシーズンです。

日中に青い池や白ひげの滝を巡り、夕方に温泉へ入るルートもおすすめです。

美瑛の白金青い池の全景

美瑛を代表する観光スポット「白金青い池」

秋の白金温泉

秋は周辺の木々が色づき、露天風呂と紅葉を楽しみやすい季節です。

北海道は9月後半から気温が大きく下がる日もあるため、服装には注意してください。

冬の白金温泉

冬の白金温泉は、雪景色を見ながら温泉に入れることが大きな魅力です。

白ひげの滝では通年ライトアップが行われ、雪と滝、美瑛川がライトに照らされた幻想的な景色を楽しめます。

冬の白金温泉で注意したいこと

雪道・アイスバーンに注意

白金温泉は山側にあるため、冬は積雪や凍結が日常的にあります。

圧雪路面だけでなく、気温や天候によってはアイスバーンや吹雪、視界不良になる可能性があります。

雪に覆われた冬のJR美瑛駅と石造りの駅舎

雪に覆われた冬のJR美瑛駅と石造りの駅舎

市街地が走りやすくても、白金方面へ進むにつれて道路状況が変わることがあります。

防寒対策をしっかりする

温泉に入るからといって薄着で移動するのはおすすめできません。

白ひげの滝や青い池を歩く場合は、冬用のアウター、手袋、帽子、滑りにくい冬靴などを準備してください。

日帰り入浴時間を確認する

冬は道路状況によって到着が予定より遅れることがあります。

日帰り入浴の最終受付に間に合わなくなる可能性もあるため、余裕のある旅程がおすすめです。

白金温泉と一緒に行きたい周辺観光

白金温泉まで行くのであれば、周辺スポットも一緒に巡ると効率的です。

白ひげの滝

白金温泉街にある代表的な絶景が白ひげの滝です。

岩の間から地下水が流れ落ちる珍しい「潜流瀑」で、その下を青い美瑛川が流れています。

ブルーリバー橋から見た白ひげの滝と美瑛川

ブルーリバー橋から望む白ひげの滝と青い美瑛川

→ 美瑛・白ひげの滝の駐車場・アクセス・ライトアップを見る

白金青い池

白金温泉と一緒に訪れたい定番スポットが白金青い池です。

時間帯や天候によって水面の色が変化し、夏と冬ではまったく違う景色になります。

白ひげの滝と一緒に巡りたい美瑛白金青い池

白ひげの滝とあわせて巡りやすい白金青い池

青い池は駐車場料金や混雑する時間帯も知っておくと観光しやすくなります。

→ 美瑛・白金青い池の駐車場料金・見頃・おすすめ時間を見る

道の駅びえい「白金ビルケ」

美瑛市街から白金方面へ向かう途中にあるのが、道の駅びえい「白金ビルケ」です。

トイレ休憩や食事、お土産探しに利用しやすく、青い池からも近い場所にあります。

道の駅びえい白金ビルケ

青い池から車で約2分の道の駅びえい「白金ビルケ」

→ 道の駅びえい「白金ビルケ」完全ガイドを見る

白金温泉のおすすめ観光ルート

青い池・白ひげの滝・白金温泉を巡るルート

白金エリアを初めて訪れるなら、次の順番が分かりやすいでしょう。

美瑛市街

道の駅びえい「白金ビルケ」

白金青い池

白ひげの滝

びえい白金温泉

青い池や白ひげの滝を歩いたあとに温泉へ入る流れなら、観光の最後にゆっくり休憩できます。

日帰りで白金エリアを巡る場合

日帰りの場合は、午前中に青い池を訪れるのがおすすめです。

青い池は夏の午後に混雑しやすいため、午前中に観光し、白ひげの滝、ランチ、日帰り温泉という流れにすると効率よく巡れます。

日帰り温泉の営業時間が短い施設を利用する場合は、温泉を先にするなど時間を調整してください。

白金温泉に宿泊する場合

宿泊するなら、昼間に青い池と白金ビルケを巡り、チェックイン後に温泉を楽しむプランが組みやすいでしょう。

夕食後には白ひげの滝ライトアップへ歩いて行ける宿もあり、日帰りとは違った白金エリアを楽しめます。

びえい白金温泉のよくある質問

白金温泉は日帰り入浴できますか?

はい。

森の雫 RIN、碧の美 ゆゆ、ホテルパークヒルズ、森の旅亭びえい、湯処 杖忘れの湯などで日帰り入浴を受け付けています。

日帰り温泉の料金はいくらですか?

2026年8月31日時点では、大人1人800円~1,530円程度です。

今回確認した中では、湯処 杖忘れの湯が800円で最も安くなっています。

白金温泉に無料駐車場はありますか?

各ホテル・旅館には駐車場が用意されている施設が多くあります。

日帰り入浴の場合は、利用する施設の案内に従ってください。

青い池から白金温泉は近いですか?

はい。

青い池と白金温泉は同じ白金エリアにあるため、車で一緒に巡りやすい距離です。

→ 白金青い池完全ガイドを見る

白ひげの滝から歩いて行けますか?

白ひげの滝は白金温泉街の中にあります。

宿泊施設によって距離は異なりますが、周辺の宿から徒歩で訪れやすい観光スポットです。

冬でも白金温泉へ行けますか?

はい。白金温泉は冬も営業している施設があります。

ただし道路は積雪・凍結するため、冬用タイヤを装着し、天候や道路状況を確認して安全を優先してください。

美瑛町国民保養センターは営業していますか?

現在は営業していません。

2025年12月26日から施設設備の故障等による休館が続いています。

美瑛町は2026年度中に施設の今後のあり方について結論を出す予定としており、再開が正式発表されるまでは利用できないと考えておきましょう。

まとめ|白金観光と一緒に温泉を楽しもう

びえい白金温泉は、青い池や白ひげの滝などを巡ったあとに立ち寄りやすい、美瑛を代表する温泉地です。

日帰り温泉だけでも複数の選択肢があり、料金や営業時間、露天風呂、サウナの有無によって自分に合った施設を選べます。

びえい白金温泉のポイント

  • 美瑛市街から車で約25~30分
  • 複数の施設で日帰り入浴が可能
  • 日帰り料金は大人800円~1,530円程度
  • 露天風呂やサウナを楽しめる施設もある
  • 白ひげの滝は温泉街の中にある
  • 青い池・白金ビルケと一緒に巡りやすい
  • 冬は雪道と凍結に注意

短時間で楽しみたいなら日帰り入浴、青い池や白ひげの滝をゆっくり巡るなら白金温泉への宿泊もおすすめです。

白金エリアを観光する際は、白金青い池白ひげの滝白金ビルケの記事もあわせて確認すると旅程を組みやすくなります。

日帰り入浴料金・受付時間・臨時休館などは変更される場合があります。旅行直前には美瑛町観光協会「びえい白金温泉」および利用予定施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

当サイトについて

「美瑛からめぐる北海道」は個人が運営する地域情報サイトです。美瑛町、美瑛町観光協会、びえい白金温泉、各ホテル・旅館その他の自治体・施設等が運営する公式サイトではありません。

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